自己紹介
Fritzさんの2024-07-28演奏
・終曲が同じ主題を基に曲調が移り変わっていくのが非常に面白い。最後は華々しく吹き切る箇所があるので吹きごたえも感じられます。
今回はリピート省略で演奏しました。
・3楽章のsolo、リズムやブレスの位置が難しいですが、音域的にはホルンらしい音色で吹きやすい音域でした。 ・4楽章の盛り上がりが楽しい。
Fritzさんの2020-02-23演奏
・70小節目〜の木管群とのかけ合い。キマるとキレイです。 ・218小節目〜ホルン1stがオケを先行して「汝ら神の戦士」のモチーフを吹く箇所。 ・(アシスタントにお任せでしたが)390小節目〜1曲目の「高い城」のモチーフを吹く箇所。「汝ら神の戦士」と合わさって大団円な雰囲気が感じられます。
・108小節目〜のMolto Vivaceのところ。金管や打楽器が盛り上げる箇所があって楽しいです。 ・337小節目〜の「汝ら神の戦士」のメロディーを強奏したところ(記譜上はmeno fでしたが、指示がffでした)。
・130小節目〜のホルン四重奏。聞かせどころです。 ・169小節目〜の木管がホルン四重奏のメロディー再現する箇所でのかけ合い。
・ツチラドの軍隊が行進している箇所(47小節目〜)のノリが楽しいです。 ・321小節目〜クライマックス。シャールカ率いる軍隊がツチラドの軍隊を皆殺しにする箇所。最後のaccel.から突っ走るのが楽しかったです。
・ホルンといえば80小節目〜のファンファーレ。全曲通しでやって初めて、1曲目の「高い城」のメロディの変奏だと知りました。
・(アシスタントなのでやっていませんが)冒頭の曲のテーマのホルンアンサンブルが面白そうでした。 ・曲のラストで金管が盛大に盛り上げるところ。
Fritzさんの2019-12-30演奏
・(担当してないけど)第2プロムナードのホルンソロ。 ・4曲目(ビドロ)のメロディー。 ・9曲目(バーバ・ヤガー)。ポケモンの悪の組織のボス戦みたいな曲でした。
Fritzさんの2019-05-11演奏
・6曲目のホルン4管でハモるところ。 ・7曲目のカノン風に弦や木管を追いかけるメロディー。
Fritzさんの2013-05-11演奏
終始1stのハモりができて面白かったです。
・クライマックスにかけての盛り上がり。
Fritzさんの2018-07-29演奏
・リハーサルマークCやGで低音楽器と一緒にベースを刻むところが地味に楽しいです。 ・曲中間部、静かに演奏が進んでいる中でホルンだけcon tutta la forza(=全力を込めて強く)で3発吠えるところ。キマるとカッコよいです。
Fritzさんの2019-07-28演奏
・金管として大々的に吹くところもあれば、木管と緻密なアンサンブルをするところもあるところ。
Fritzさんの2012-05-12演奏
冒頭のメロディーを筆頭に綺麗なメロディーがたくさんあるところ。
Fritzさんの2011-12-18演奏
当時の自分には、面白みは1つも感じられませんでした(今やったとしても演奏上は感じられないと思います)。
Fritzさんの2019-09-01演奏
・3楽章のTrio。HighEsが当たると気持ちが良いです。 ・4楽章のリハーサルマークF。 ・1楽章に出てくる英雄の動機。
・英雄(冒頭〜練習番号13)全般、特に練習番号10。 ・英雄の戦い(練習番号41〜79)全般。特に練習番号78のホルン8本での大ユニゾン、からのHigh Esのロングトーン。
・2, 4楽章にあるソロ。4楽章ソロは2ndがバッチリ寄せてくれたおかげもあって、満足の出来でした。 ・1楽章の462小節、ホルン4本でCdurをffでハモるところ、吠えました。 ・3楽章のクラリネットの対旋律。 ・その他にも聴かせどころがたくさんあるところ。
Fritzさんの2019-11-30演奏
・全曲通じて聴かせどころ満載です。大学時代に演奏した時はアシスタントだったため、ソロを中心に、吹くことが無かった箇所がたくさんありましたが、今回は全て吹くことができました。 ・全楽章にゲシュトップがあったところ。下吹きの人たちには申し訳ないけど、上吹きの自分は楽しみました。
Fritzさんの2014-12-20演奏
・1楽章全体。冒頭から最後までパートとしても、1stとしても、聴かせどころが満載です。運命のファンファーレはセクションで和音になる中間部や終盤の方が個人的には好みです。 ・4楽章のそれまで抑圧されていたものから一気に解放される感覚。
Fritzさんの2014-05-10演奏
・個人的に下吹きをする機会があまりないので、1stの支えに回るのを楽しんでいました。 ・4楽章リハーサルマークA〜の対旋律。 ・4楽章クライマックス。あまりにもわかりやすいクライマックスで、唇の消耗と引き換えに、大きな満足感が得られました。
いかにもチャイコフスキーっていう感じの曲です。金管は全曲通して吹きごたえがあって楽しめると思います。
Fritzさんの2013-12-21演奏
・娘達の踊りの対旋律やソロ。 ・少年達の踊りのゲシュトップ/オープンの切り替え連発地帯。 ・最後の全員の踊りで盛り上がるところ。
どの楽章もホルンに聴かせどころがあり、アシスタントだった自分にもオイシイところをたくさん回してもらいました。 具体例をいくつか挙げるなら、 ・1楽章の練習番号17のファンファーレ ・2楽章の「怒りの日」のモチーフ。 ・4楽章の練習番号87〜89にかけての、いかにもなクライマックス。 など…
出番があるところは、全体的に金管として聴かせどころ満載でした。
Fritzさんの2012-12-23演奏
終盤の盛り上がり。
バレエの曲というとホルンは終始伴奏に回りがちですが、メロディーあり、オブリガートあり、ハーモニーあり、伴奏あり、長い休みあり(←ここ重要)と比較的バランスが良かったところ。
1楽章や4楽章のメロディー。ドヴォルザークの交響曲は後列にも出番が回って来て楽しい印象があります。第9番も例に漏れず、心臓に悪いソロがある1stよりも気楽に、楽しく吹けました。