バレエの曲というとホルンは終始伴奏に回りがちですが、メロディーあり、オブリガートあり、ハーモニーあり、伴奏あり、長い休みあり(←ここ重要)と比較的バランスが良かったところ。
1stとのユニゾン。必要に応じて、消耗している1stを音量で支えつつも、音程や音色を寄せるというバランスの取り方に苦心しました。
アドバイス: 調子に乗って吹きすぎて、1stより先にバテてはいけないと思いました。今振り返ると、8曲目の「真夜中」は、1st, 3rdどちらもそれなりに音量が出せるなら、上手く分担した方が、音程のリスクも回避でき、共倒れ防止にもなったと思います。 備考: ・ゲシュトップ有(五線内のE〜As) ・要ストレートミュート ・最低音→五線下のB、最高音→五線上のCis
クラリネットが活躍している印象を受けました。