セレナーデ第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525

モーツァルト作曲
面白さ: - 体力: - 難易度: -
チェロ 初心者

面白かったところ

いつも感心するのは展開部の最初で、D-B7 のカデンツのあといきなり C (ハ長調)に転調するところ。冒頭は有名ですが、展開部もさすが。

難しかったところ

この曲はいつ弾いても難しいです(モーツァルトの曲はすべてそうですが)。再現部の少し前、全楽器がユニゾンで fis-g-a-h-cis-e-d とあがってくるところの、hからcisがうまくとれるかいつも困っていたのでした。

次回への反省やアドバイス
譜面情報

音程をもっとしっかりとれるように練習する。

全体の感想

装飾音をヴァイオリン同士で合わせるのは難しそう。なお今回は第1楽章だけでしたが、全楽章やってみたい。

Satosi Maruyamaさん

2019年8月6日 TISインテックグループ楽友会弦楽器有志 ランチタイムコンサート冒頭にて演奏 この曲の演奏記録を書く